酵素ドリンク

どんな酵素ドリンクを買おうかとお探し中の方!

添加物入りの酵素ドリンクはNG!無添加のものを選びましょう。

なんて注意書きをよく見かけませんか?

確かに添加物が入った食べ物よりも無添加のもの方が体には良さそうですよね。

ですが酵素ドリンクに限っては、「何となく良さそう」ではなく、添加物入りのものがダメな理由がちゃんとあるんですよ~。

この記事ではその理由と、添加物が入っていない酵素ドリンクの見分け方について、分かりやすくお伝えしていきます。

なぜ添加物を使った酵素ドリンクがダメなのか

食品添加物が酵素の働きの邪魔をするから

基本的に日本の酵素ドリンクの中には、厚生労働省が「安全性に問題はない」として許可したものしか入っていません。

しかし、酵素ドリンクの働きを期待したいなら、是非とも無添加のものを選んで下さい。その理由は、添加物を分解するのに体内の酵素がたくさん必要になるから。

添加物は消化しにくかったり消化できないものもあるのですが、何とか消化しようとして多量の酵素が使われてしまうのです。

酵素の働きを期待しているのに、それを妨げる添加物が入っていては意味ないですよね。

食品添加物が腸内細菌にダメージを与えるから

東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生によると、食品添加物を含む食品は腸内細菌にダメージを与える恐れがあると言われています。

酵素ドリンクは腸内環境を良くする効果があり、便秘解消だけでなく様々な健康効果やダイエットに間接的に働きかけてくれると言われています。

そのため、添加物を多く含んだドリンクでは、この働きが失われてしまう恐れがあるのです。以上のことを考えると、添加物がいかに不要なものだということが分かりますね。

酵素ドリンクの添加物の見分け方

それでは添加物のない、安心な酵素ドリンクはどうやって見分けたらよいのでしょうか?

公式サイトにはドリンクの原材料が書かれていることが多いのですが、どこからどこまでが添加物なのかちょっと分かりにくいですよね。

添加物

JAS法によると、原材料名の表示は、食品原料の次に添加物をそれぞれ多い順に表記することが義務付けられています。

実際に酵素ドリンクの原材料を見ながら確認していきましょう。

例1

添加物

最初に書かれてある植物発酵エキスとは、野菜や果物を発酵させた酵素ドリンクそのもののことです。

無添加の酵素ドリンクであれば野菜や果物の名前が直接書かれるのですが、こんな風に混じりけのあるドリンクだと「植物発酵エキス(○○~)」とまとめて表示されます。

添加物は、基本的に本体のエキスより少ないので、下線のように最後に表示されます。

例2

添加物

マルチトールシロップやデキストリンなど、最初に分かりにくいカタカナが並んでいますが、これらは添加物ではなく食品です。

添加物は、食品の表示が終わった後の下線部分。さっきと比べると添加物の量がとても多く、ドリンクによって全然違うことが分かりますね(>_<)

安易に買ってしまうと添加物まみれのドリンクを飲んでしまうことになりかねないので、注意が必要です。

例3

添加物

少し耳慣れない「イソマルトオリゴ糖」という材料が入っていますが、最初に来ているのでこれは食品。酵素の働きを妨げるものではありません。

最後まで見ても植物発酵エキスと果汁しか入っていないので、こちらは食品添加物無添加の酵素ドリンクとなります。

例4

添加物

当サイトでおすすめする完全な無添加の酵素ドリンクは、こんな表記になります。

例3も無添加ではあるのですが、一番多い材料が糖、そして果汁も数種類入っていることを考えると発酵エキスの薄さが気になります。

酵素ドリンクの働きを重視したいのであれば、このような混じりけなしの原材料のドリンクを選ぶと良いですね♪

酵素ドリンクの働きに影響を与える添加物。原材料は後半を要確認!

食品添加物はその種類にもよりますが、せっかくの酵素ドリンクの働きを抑えてしまうものであることをお伝えしました。

でも酵素ドリンクは原材料の種類の多さから、無添加なのかそうでないのか分かりにくいですよね。

カタカナ表記に惑わされて、せっかくの無添加の酵素ドリンクを見落とさないように、添加物の有無については原材料の後半部分に注意して下さい!